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2019年12月06日



漢方の先生のありがたいお話を一つ。
疲れている、とは血と気が不足している、と。
働いてる人が疲れるのは、肉体疲労と精神疲労。
でも、都心多くの人は、9割精神疲労。
「気疲れ」が原因。

東洋医学では、精神疲労を「気疲れ」という。
気疲れは2つある。気が消耗した状態は「気虚」。
気は全身をまわって、食事、行動、運動ができるが、
それが滞っているを、「気滞」という。
この2つが気疲れから起こるそうです。

「気」って何かと言うと、目に見えないもの。
日本人が昔から感じてきたもです。
元気、勇気、やる気。
古代の中国人が、うまく言えない感覚を
漢字の「気」で表現した。

現代的には、「気」は体の働き。運動や
内臓の働きも「気」。あるいは運動を支える
エネルギーの源も「気」。

体を温めるのも「気」、目に見えないもの。
手でさわって温かかく感じる、エネルギーを
与えて温かくするのも「気」の働き。

目に見えないこともくみ取るのが
東洋医学であるし、目に見える臓器や体のこと
も診ているのが東洋医学、とおっしゃいます。

精神世界、スピリチュアルなものと隣接して
存在するのが東洋医学なんだそうです。
漢方、奥が深いです。

フクロウでした。


posted by フクロウ at 23:57| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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